ねこうさぎ

チラシの裏で、やる気は常にマイナス方向。テンションは低めでお送りしております。

消滅寸前

書く事がねぇっす。
……今日もPC使う気は無かったんだけどなぁ。
やる気、元気、何にもないッス。
みょうに孤独を感じる今日この頃。

さみしいわー

勝手に言ってろって感じじゃわ。


以下、駄文。

「むだい」

子供の頃、世界はとても狭かった。

強くて元気なお父さん。
優しくてのんびりしたお母さん。
それと、もう一人の自分。
家の中が自分の世界。
世界に住むのは家族だけ。

外に出れば、それはとても温かくて明るかった。
もう一人の自分と、いつでも一緒に冒険に出る。
外に出るのは不安があった。
もう一人の自分がいたから、安心もあった。

沢山の友達も、外にはいた。
みんな違う世界に住んでいて、違うヒト。
自分とは違うから楽しくて、
自分とは違うから少し怖くて……
みんなは、自分ではなかったから。
もうひとりの自分が、とても大切になっていった。

冒険を終わらせて世界に帰る。
世界には大好きな人がいて、大切な人がいて。
それが幸せだなんて、欠片も気がついてはいなかった。

ちいさなこどもだったから……?

ある日、幸せは終わりを迎えた。
もう一人の自分と、たったふたりで外に放り出される。
確かな足元もない場所にたったふたり。
外が、世界になった。
それはとても冷たくて、黒い色をしていたように思う。

どんな時でも、ふたり繋いだ手は離れなかった。
けれど、もうひとりの自分は居なくなった。

子供の頃、世界は残酷に広かった。

-----------------------------------------------

……もうダメだ。。。
意味分んないし。
[ 2006/09/09 20:18 ] 歪んだ呟きマイナス |
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

ぷろふぃーる?

さーき

HN:さーき
種族:忘却人間(Lv74)

つぶやき